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アナログ経済セミナー

アナログ経済セミナー

1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの51か月間に日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現象とされる。これは、バブル経済の説明です。

この期間は、日本が世界競争力が第1位で、多くの分野が世界でトップレベルでした。日本国内の経済は自動車産業が基幹産業でした。また、家電メーカーも数社あり全て世界トップレベルでした。世界企業売上ランクでも日本の企業が相当数ランキングしていました。

2008年9月15日にリーマンショックが世界の経済システムを大きく変えてしまいました。ただ、日本では、リーマンブラザーズとの直接取引は先進国で一番少なかったのにかかわらず、株価が最も影響を受けて大幅な株価の下落になりました。

2010年は、日本でのスマホの普及率が5%です。この時期に今のデジタル社会は想像もできませんでした。アナログ経済の素晴らしい面も多くありますが多くの経営者は、古い時代の古い思考で古い方法で古い経済圏にしがみついている構図となっています。

新しい時代の新しい思考で新しい方法で新しい経済圏、ネットとデジタルのポイント、地政学の影響も踏まえて、大量生産と大量消費が中心の消費アナログ経済を再度確認することで、次のステップにランクアップ、スキルアップしていただきます。

参加費:3,000 円

所要時間:2 時間

アナログ経済セミナーの日程

都度開催いたしております。アナログ経済セミナー 受講を希望される方は、暗号通貨体験講座を受講後、受付担当までお申込みください。

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